オフィスにアロマを導入

Last Updated on 2026年4月3日 by top-note

香りマーケティングが小売や娯楽施設で消費者に対するブランディング目的で2010年代から普及し、
オフィスでも福利厚生や企業のイメージアップを目的として利用されることが増えてきました。

直近ではコロナが落ち着いてから、リモートワーク中心からオフィス勤務に戻る際、
オフィスで働きたくなる環境づくりのツールの一つとしてアロマが注目されています。
コロナが落ち着いた今では優秀な若い人材が働きたいと思えるようなイケてるオフィスの雰囲気づくりとして活用している企業が多数あります。

企業の中には、上手にアロマを取り入れて社内・社外から良い評価を受けるオフィスと
テスト段階でアロマの導入が上手くいかず失敗に終わったケースがあります。

この記事では実例を交えながら、オフィスにアロマを導入する際、失敗を防ぐポイントを説明し、最後に導入事例を紹介します。

オフィスにアロマを導入しようとしたが、失敗した理由

1 設置場所を間違える
2   香りが強すぎる or 弱すぎる
3   上司から決裁が下りなかった

オフィスにお勧めのアロマディフューザーの機種

オフィスにアロマディフューザーを導入しようと検討されている方からよく伺う選定条件として、
下記の項目があります。

・噴霧時の音が静か。
→会議室や受付に業務用アロマディフューザーを設置すると、噴霧時のエアポンプの音が気になってしまうので、
なるべく噴霧時の音が静かな機種がお勧めです。

・人によって香りに敏感な人がいるので、香りの強さを簡単に調整できる。
→気温が変わったり、香りを変えたりすると、香りの調整が必要になります。説明書を見ないと操作の仕方が分からないディフューザーよりも、
直感的で簡単に細かい香りの調整が出来る機種がお勧めです。

・インテリアに合うデザイン性。
→内装にこだわったオフィス空間だと、安っぽい見た目のアロマディフューザーだと、インテリア的にチグハグな見た目になってしまいます。

・天然アロマでスッキリした集中できるような香りのラインナップがある。
→天然100%のアロマは比較的料金が高いのですが、天然由来の効果効能を期待することができます。

・料金が手頃で上長の承認が得やすい。
→一般的な業務用アロマディフューザーの相場は、対応面積にもよりますが、20坪~40坪だと、月額5,000円~15,000円です。
 長く使用する為にもコストが高いと、業績が落ちたら解約対象になりかねません。
 そのため、なるべくコストと香りの質や拡散力のバランスを見極めながら比較検討が必要です。


上記の選定条件からお勧めなのは弊社の「お届けFUWARI PRO」です。

お届けFUWARI PRO

・価格は、月額8,250円(税込)で2か月毎に配送のアロマ200ml込みです。
・お届けFUWARI PROの筐体はアルミボディなので、お届けFUWARIに比べて噴霧時の音が筐体に響きにくい為、音が静かです。
・香りの調整はボタンで7段階又は、専用アプリを使えば1秒単位でアロマのミストが出る秒数を調節できます。
・天然100%アロマの香りも選べるので、「リラックス」や「集中」など目的に応じて香りをお選び頂けます。


オフィス内のアロマディフューザーお勧め設置場所

そもそもオフィスのどこにアロマディフューザーを設置されることが多いのか、また各設置場所の設置目的についてご紹介します。

オフィスの受付にアロマ

1、受付

導入される場所で一番多いのが受付です。会社の顔であり、会社の印象を左右する重要なスペースです。

ブランドイメージに合った香りや観葉植物のように季節感を感じる香りを選ばれることが多いです。受付に香りをプラスアルファすることで、来訪者に良い印象が残りやすくなります。

春・夏は体感温度を下げるユーカリやミント系、秋・冬は温かみを感じるウッディやジンジャー系のオイルがお勧めです。

執務室

2、執務室

従業員が日々の業務を行うための空間で、従業員が最も長く時間を過ごす場所となります。

人によっては他人の体臭や加齢臭が気になる方もいます。
臭いによるストレスを緩和する為、香りによって仕事モードにスイッチを切り替える為に香りが導入されています。

FUWARIのフレグランス全種には汗臭、体臭に効果的な消臭剤を配合しています。
執務室以外にも、体臭対策として、工場の更衣室での導入事例があります。

アロマディフューザー機器本体は、設置場所付近だけが強く香らないよう、サーキュレーターの横や風通しの良い場所に置いて、香りを万遍なく拡散させることをお勧めします。

休憩

3、休憩スペース

社員数の多いオフィスでは、休憩スペースを設けている企業もあります。
休憩スペースは、従業員が気分転換し、リフレッシュを促す場所です。

脳をリラックスさせる目的でハーブ系やウッディ系、昼食後の食べ物の匂いを緩和する目的でティーノート系の香りが導入されています。

導入手順3ステップ

オフィスにアロマディフューザーを導入する際の3ステップは下記の通りです。

Step 1 設置場所に応じた目的を設定する。 

「なんとなくいい香りをさせたい」ではなく、「集中したい環境を整える」、「休憩スペースで頭をリフレッシュさせたい」、「更衣室での消臭」、「受付に置いてブランディング」といった設置場所に応じた目的を設定する。

サーキュレーターでアロマを拡散しやすく

Step 2 お試ししてみる。

アロマディフューザーの機種や香りが決まったら、まずはお試ししてみてください。業務用アロマディフューザーを扱う業者のほとんどでお試しすることが可能です。

お試しの際に注意したいのが、香りの強さです。どんなにいい香りでも強すぎると不快に感じます。
最初は弱めの設定からスタートし、香りが弱ければ徐々に強くしていくことをお勧めします。

多くのアロマディフューザーは、休止と噴霧が交互に行われる間欠運転です。
FUWARIのように休止と噴霧を1秒単位で調整ができる機種が便利でしょう。

当然のことながら、アロマディフューザーと人との距離が近いと香りを強く感じてしまうので、
アロマディフューザーと人の距離は少なくとも4~5mは確保したいところです。

smell 1

Step 3 社内でアンケートを実施して、決裁者の判断を仰ぐ。

アロマをテストしてみて社内及び社外で評判は良かったにもかかわらず、
上司の決裁を得ることができず、導入に至らなかったケースがあります。
対策として2点ご紹介します。

boss

対策 1   香りの効果を可視化する
香りを導入することによって得られる効果を分かりやすくまとめると、説得力が増します。
お勧めなのは社内でアンケートを取ることです。
例えば、下記のような設問例が考えられます。

設問例
・香りがあることによって快適さが増したか5段階で評価してください。
・費用は月額○○円です。妥当だと思うか5段階で評価してください。
・このまま香りを継続したいですか?はいかいいえで回答してください。

一般論として香りによって集中力が高まったという論文や実験結果は無いのかという質問を受けることもありますが、あくまで個別の結果であり、自社にも当てはまるかどうかは別です。

香りに対してネガティブな意見があるかもしれませんが、全体的に好評であれば、香りを上手に使ってみてはいかがでしょうか。

対策 2  コスト的な問題
アロマに対するコストをどこまで許容できるかは各企業の予算次第でありますが、
コストが高いとその分、費用対効果が見込めるかの判断が厳しくなり、導入のハードルが高くなってしまいます。

その点、お届けFUWARIであれば、2か月毎に出荷するフレグランス120ml込みで月額 4,950円(税込)でご利用頂けます。

複数社で業務用アロマディフューザーを比較・検討する際は、別記事で紹介しているので、ご参照ください。

FUWARIのオフィス導入事例

マクニカ様
お客様名

マクニカ
香り庭園
機種FUWARI20*1台
FUWARI10B*1台
設置場所受付
ローソンエンターテインメント オフィス 導入事例 香り
お客様名

ローソンエンタテインメント
香りクリアマインド、リラックスブルーム
機種FUWARI20*1台
設置場所オフィス受付、商談室

よくあるご質問